ヘンリー・フォードより。
失敗とは、前よりも賢い方法で再挑戦するための機会にすぎない。
失敗を出来事ではなく、点でとらえる。
分かっちゃいるけど、感情が追い付かないのよね!
2011年9月14日水曜日
2011年8月19日金曜日
2011年7月27日水曜日
血筋と経験、と偉大な背中
最近、こう思うことが多い。
「いまの仕事、やっぱ向いてる」
もともと興味のある分野だし、
進学した大学の学科以外はすべて福祉科だったりするからむしろ当たり前だったりする。
別に前の会社が嫌だったわけじゃない。
むしろいまの仕事が向いてると思うのは、前職の経験もあったりする。
いまの会社は、いわゆる介護。
その中でもデイサービスと呼ばれる、要介護認定のおりた老人のお世話をするところ。
そこでいまは施設長(管理者)として働いている。
主な仕事は、施設運営。イメージはちっちゃい会社を運営しているようなもん。
もちろん現場もやるけど、実は仕事の9割は事務処理・対外的な対応だったりする。
うちの施設は、割と介護度の高い利用者(手がかかる)が多い。
利用者はほぼ認知症。
程度に差はあれど、自分でトイレへ行けない人だったり、コミュニケーションがほぼ不可能な人もいる。
だから普通の人からしてみれば「当たり前」のことが「当たり前に出来ない」、そんな人のお世話をしなければいけない。
これは子どもがいる人なら感覚は分かると思うけど、結構ストレスだったりする。
併せて僕らのような立場になると、上層部からの指示や方針と現場の現状や不満との板挟み。
実際、この立場の人が、ストレスで頭がいかれるケースってのもあって、数名の退職・病院送り・降格もあったりする。
うちの会社は介護業界からしたら、結構普通のベンチャーの会社のようなたち振る舞いをする。
だから介護畑出身の人は、社長(金融出身のゴリゴリ営業マン)のやり方についていけない(たぶん普通の会社を経験していないから、とってもストレスなんだと思う)人が多い。
結果も求められるし、プロセスもかなり細かく管理する、今までそんな仕事とは無縁の世界の人からしたら、そりゃキツいだろうな、って思う。
普通の会社出身の人だと、それはあたりまえだけど、介護という仕事に慣れていない分、現場を経験するとかなりきついらしい。
食事・入浴・排泄、かなり汚い仕事もあるし、認知症利用者相手になると問題行動も多い。
その相手をしながら仕事をしなきゃいけないとなると、そりゃ大変だろうって。
こんな仕事が向いてると思えるのは、やっぱり血筋と経験なんじゃないか、ってすごく思う。
今まではあんまり血筋なんて考えたことはなかった。
誰から生まれようと結局自分は自分で、親が立派だからって子供は立派になるわけじゃなし。
でも結局、「蛙の子は、蛙」だった。
うちのおやじは、障害者施設で働いていた。特に知的障害者。
で、おれもしっかりと勉強するまで分からなかったんだけど、実はおやじの仕事はほぼおれの仕事と一緒だった。
おやじが相手にしている対象は知的障害者。
知的障害者ってのは、先天的に脳に障害を負い、学習能力などの脳機能が低下している状態。
そんでもっておれの相手にしている対象は認知症患者。
認知症は、後天的な脳の器質障害で、今まで健全だった脳機能が低下してく状態のことを言う。
結局、後か先かの違いで、相手にしている人、その内容は全く一緒だったりする。
子供の頃の遊び場もおやじの仕事場だったし、そういう環境には別に慣れているというより当たり前だった。
だからこの仕事に就いた時、何の違和感もなく入り込めた。
実際、上司からは「未経験者がこんなに早く入り込めるなんて」と言われていたけど、
たぶんそんなんが関係しているんだと思う。
知識と経験はなくとも、なんとなく接し方・介助方法を知っていたのはそんな環境に起因するのかも知れない。
でもそれだけじゃ、むいてるなんてとうてい言えない。
そんで前職の経験。
IT関係とは言えど、クライアント企業のディープなところに突っ込んでたし、会社自体かなり数字にシビアなところがあった。
提案相手は社長だし、経営についての知識・業界の知識・そもそも会社ってっていう知識がないと話にならん仕事だった。
いま管理者として管理している数字(売上、コスト、営業利益、P/L、損益分岐、キャッシュフロー…)も個人的には目新しいものでもない。言われりゃその数字で多少の分析だってできる。
BSCを専門にやっている会社だったから、戦略つくりの初歩くらいはできるつもり。
何より、経営とかってゆーものを楽しいもんだって教えてもらえた。
たぶん、いまの仕事をケラケラ笑いながらできるのも、この経験が重要だったりする。
毎週の幹部会議(社長、部長、管理者が集まる会議)で毎度死んだような眼をしている人もいるけど、おれにとっては会社を動かしている一員になれてるって感じがすげー楽しい。
介護という業界を働きながら勉強させてもらえるし、
経営というジャンルを働きながら経験させてもらえてる。
転職するときはすごく悩んで、吐きそうになったけど、
結果的に今までやってきたこと、すべてががっちりハマったって感じがする。
そんでもって、これを見越してかは分からないけど、大学進学で迷ったおれに
「業界にどっぷりハマった人間なんて今後必要ないから、社会人として必要なもん身につけてからこっちに来い」って言ったおやじは、やっぱすげぇって。
んでもって、いまの仕事はやっぱり天職だなって。
「いまの仕事、やっぱ向いてる」
もともと興味のある分野だし、
進学した大学の学科以外はすべて福祉科だったりするからむしろ当たり前だったりする。
別に前の会社が嫌だったわけじゃない。
むしろいまの仕事が向いてると思うのは、前職の経験もあったりする。
いまの会社は、いわゆる介護。
その中でもデイサービスと呼ばれる、要介護認定のおりた老人のお世話をするところ。
そこでいまは施設長(管理者)として働いている。
主な仕事は、施設運営。イメージはちっちゃい会社を運営しているようなもん。
もちろん現場もやるけど、実は仕事の9割は事務処理・対外的な対応だったりする。
うちの施設は、割と介護度の高い利用者(手がかかる)が多い。
利用者はほぼ認知症。
程度に差はあれど、自分でトイレへ行けない人だったり、コミュニケーションがほぼ不可能な人もいる。
だから普通の人からしてみれば「当たり前」のことが「当たり前に出来ない」、そんな人のお世話をしなければいけない。
これは子どもがいる人なら感覚は分かると思うけど、結構ストレスだったりする。
併せて僕らのような立場になると、上層部からの指示や方針と現場の現状や不満との板挟み。
実際、この立場の人が、ストレスで頭がいかれるケースってのもあって、数名の退職・病院送り・降格もあったりする。
うちの会社は介護業界からしたら、結構普通のベンチャーの会社のようなたち振る舞いをする。
だから介護畑出身の人は、社長(金融出身のゴリゴリ営業マン)のやり方についていけない(たぶん普通の会社を経験していないから、とってもストレスなんだと思う)人が多い。
結果も求められるし、プロセスもかなり細かく管理する、今までそんな仕事とは無縁の世界の人からしたら、そりゃキツいだろうな、って思う。
普通の会社出身の人だと、それはあたりまえだけど、介護という仕事に慣れていない分、現場を経験するとかなりきついらしい。
食事・入浴・排泄、かなり汚い仕事もあるし、認知症利用者相手になると問題行動も多い。
その相手をしながら仕事をしなきゃいけないとなると、そりゃ大変だろうって。
こんな仕事が向いてると思えるのは、やっぱり血筋と経験なんじゃないか、ってすごく思う。
今まではあんまり血筋なんて考えたことはなかった。
誰から生まれようと結局自分は自分で、親が立派だからって子供は立派になるわけじゃなし。
でも結局、「蛙の子は、蛙」だった。
うちのおやじは、障害者施設で働いていた。特に知的障害者。
で、おれもしっかりと勉強するまで分からなかったんだけど、実はおやじの仕事はほぼおれの仕事と一緒だった。
おやじが相手にしている対象は知的障害者。
知的障害者ってのは、先天的に脳に障害を負い、学習能力などの脳機能が低下している状態。
そんでもっておれの相手にしている対象は認知症患者。
認知症は、後天的な脳の器質障害で、今まで健全だった脳機能が低下してく状態のことを言う。
結局、後か先かの違いで、相手にしている人、その内容は全く一緒だったりする。
子供の頃の遊び場もおやじの仕事場だったし、そういう環境には別に慣れているというより当たり前だった。
だからこの仕事に就いた時、何の違和感もなく入り込めた。
実際、上司からは「未経験者がこんなに早く入り込めるなんて」と言われていたけど、
たぶんそんなんが関係しているんだと思う。
知識と経験はなくとも、なんとなく接し方・介助方法を知っていたのはそんな環境に起因するのかも知れない。
でもそれだけじゃ、むいてるなんてとうてい言えない。
そんで前職の経験。
IT関係とは言えど、クライアント企業のディープなところに突っ込んでたし、会社自体かなり数字にシビアなところがあった。
提案相手は社長だし、経営についての知識・業界の知識・そもそも会社ってっていう知識がないと話にならん仕事だった。
いま管理者として管理している数字(売上、コスト、営業利益、P/L、損益分岐、キャッシュフロー…)も個人的には目新しいものでもない。言われりゃその数字で多少の分析だってできる。
BSCを専門にやっている会社だったから、戦略つくりの初歩くらいはできるつもり。
何より、経営とかってゆーものを楽しいもんだって教えてもらえた。
たぶん、いまの仕事をケラケラ笑いながらできるのも、この経験が重要だったりする。
毎週の幹部会議(社長、部長、管理者が集まる会議)で毎度死んだような眼をしている人もいるけど、おれにとっては会社を動かしている一員になれてるって感じがすげー楽しい。
介護という業界を働きながら勉強させてもらえるし、
経営というジャンルを働きながら経験させてもらえてる。
転職するときはすごく悩んで、吐きそうになったけど、
結果的に今までやってきたこと、すべてががっちりハマったって感じがする。
そんでもって、これを見越してかは分からないけど、大学進学で迷ったおれに
「業界にどっぷりハマった人間なんて今後必要ないから、社会人として必要なもん身につけてからこっちに来い」って言ったおやじは、やっぱすげぇって。
んでもって、いまの仕事はやっぱり天職だなって。
2011年7月24日日曜日
どうでもいいことなんだけど。
27時間テレビに一人で感動しとった。
ナイナイ、素敵じゃん。
おーずもいよいよ佳境…もう展開が素敵だよん!
555、Wときてお気に入りになりそう。
んで、次回作にかなり嫌悪感を抱いてしもうた…。
ナイナイ、素敵じゃん。
おーずもいよいよ佳境…もう展開が素敵だよん!
555、Wときてお気に入りになりそう。
んで、次回作にかなり嫌悪感を抱いてしもうた…。
2011年7月23日土曜日
固執しない、良さ。
どうも。
先日美容室へ行き、パーマをかけようとしたところ、美容師さんのはっきりしない態度が妙に気に食わず、結局パーマを断り、一言も会話をせずに終了した、僕です。
あーなんて人間が小さい。最低すぎてもはや素敵です。
でもね。でもなんです。
おれ「パーマかけようと思ってんすよね、(イメージを伝え)こんな感じなんす」
美師「あー、それだったら、今の長さでもできなくはないって感じだと思ったり、思わなかったり…」
おれ「は?」
まさかこんなコントみたいな返答。
現実で聞くとは、夢にも思わなかったです。
結局、何言ってるかわからないし、何も提案してこないんで、
最終的に「適当に切ってください」で終了。
終始雑誌を読み、話しかけるなオーラを全開にし、案の定何も会話をしませんでした。
ふと我に返ると最低なことしているけど、ビジネスとしてしっかりして欲しいとい気持ちも。
まぁいい加減、同じところに通うのも飽きてきたんで次から新しいところ探そうかなって思います。
美容室の話でもう一つ。
実は、美容室について、変なこだわりがあります。
それは「美容師は指名しない」ということ。
もともとと友人に紹介してもらって行ったんだけど、その担当の美容師さんもそれっきり。
一人暮らしの期間を除くと、おおよそ5年くらいか、通ったのは。
一度たりとも指名をしたことがありません。
もちろん指名することにメリットはあるとは思います。
その中でも一番大きな理由はおそらく「自分を知ってもらえるから」だと思います。
長く担当をしてもらえるから自分を知ってもらえて、それに合わせていろいろな髪型にしてくれる。
でしょう。だいだい。
で、これは個人的な意見なんですが…
それはとてつもなく「つまらない」と感じるんです。
逆に言えば、毎回別の人が切るからこそ、変化がバリエーションがあって面白いのだと。
10人いれば、10通りの解釈があって、10通りの表現(実現する髪型のこと)がある。
その中のお気に入りを決めるのもいいとは思うのですが、
髪を切ることは、必然的に変化を起こす(イメージを変える)ことになる、だったら特定の人間の概念(イメージ)に依らず、様々な解釈・表現を経験してみたい、と考えるわけです。
雑に表現をすれば、何が出るかわかってるおみくじはあんまりおもしろくない、って感じかな。
(もちろん髪型は変わるから通り一辺倒にならないんだけど、ここでの話は具現化する前のイメージってことね)
かなり雑な気がするけど、イメージはそんな感じ。
もちろん、口下手だからかなり長く付き合わないと心を開かない自分の人間性を考慮して、
担当になる人はかわいそうだ、っていう気持ちもありますけどね…
というわけで、どこかの美容室を、紹介してくださいなっ。
-完-
先日美容室へ行き、パーマをかけようとしたところ、美容師さんのはっきりしない態度が妙に気に食わず、結局パーマを断り、一言も会話をせずに終了した、僕です。
あーなんて人間が小さい。最低すぎてもはや素敵です。
でもね。でもなんです。
おれ「パーマかけようと思ってんすよね、(イメージを伝え)こんな感じなんす」
美師「あー、それだったら、今の長さでもできなくはないって感じだと思ったり、思わなかったり…」
おれ「は?」
まさかこんなコントみたいな返答。
現実で聞くとは、夢にも思わなかったです。
結局、何言ってるかわからないし、何も提案してこないんで、
最終的に「適当に切ってください」で終了。
終始雑誌を読み、話しかけるなオーラを全開にし、案の定何も会話をしませんでした。
ふと我に返ると最低なことしているけど、ビジネスとしてしっかりして欲しいとい気持ちも。
まぁいい加減、同じところに通うのも飽きてきたんで次から新しいところ探そうかなって思います。
美容室の話でもう一つ。
実は、美容室について、変なこだわりがあります。
それは「美容師は指名しない」ということ。
もともとと友人に紹介してもらって行ったんだけど、その担当の美容師さんもそれっきり。
一人暮らしの期間を除くと、おおよそ5年くらいか、通ったのは。
一度たりとも指名をしたことがありません。
もちろん指名することにメリットはあるとは思います。
その中でも一番大きな理由はおそらく「自分を知ってもらえるから」だと思います。
長く担当をしてもらえるから自分を知ってもらえて、それに合わせていろいろな髪型にしてくれる。
でしょう。だいだい。
で、これは個人的な意見なんですが…
それはとてつもなく「つまらない」と感じるんです。
逆に言えば、毎回別の人が切るからこそ、変化がバリエーションがあって面白いのだと。
10人いれば、10通りの解釈があって、10通りの表現(実現する髪型のこと)がある。
その中のお気に入りを決めるのもいいとは思うのですが、
髪を切ることは、必然的に変化を起こす(イメージを変える)ことになる、だったら特定の人間の概念(イメージ)に依らず、様々な解釈・表現を経験してみたい、と考えるわけです。
雑に表現をすれば、何が出るかわかってるおみくじはあんまりおもしろくない、って感じかな。
(もちろん髪型は変わるから通り一辺倒にならないんだけど、ここでの話は具現化する前のイメージってことね)
かなり雑な気がするけど、イメージはそんな感じ。
もちろん、口下手だからかなり長く付き合わないと心を開かない自分の人間性を考慮して、
担当になる人はかわいそうだ、っていう気持ちもありますけどね…
というわけで、どこかの美容室を、紹介してくださいなっ。
-完-
2011年7月20日水曜日
最近のマイブーム
どうも、台風直撃のなか、いかがお過ごしでしょうか?
さて唐突に最近のマイブームについて紹介したいと思います。
それはこんなクソ暑いのに、仕事場までチャリで行くこと!です。
バス・電車通勤だとドア→ドアでおおよそ1時間。
地図上で見ると、まぁーーーー遠回りをしているではありませんか。
なんだったら、まっすぐ進んだら近いんやないかい!と思い立ち、チャレンジ。
クソ暑い中、へーこらへーこら漕いでみるとビックリ、45分でつくではありませんか!
こりゃーいい!ってことで、雨の日及び会議の日以外はチャリでいくようになりました。
もちろん最初はかなりきつかった。
なにより腰が痛くて。
ましてギアがない普通のママチャリですから、坂道登れないのなんのって。
それでもいい運動になるし、体動かしてるって感じするし、道すがらいままで見落としていたような
発見をしてみたり、これはこれでいい感じになっています。
そして一番の変化は、日焼け。
どこいっても病人みたいと言われ続けてきた色白も、本当に今年でお別れ。
「黒い」とまではいかないまでも、一般成人男性レベルの色にまで戻ってきております。
うひゃひゃ、これを一年続ければ来年はスマートさんですなぁ。
なんてことを思いながら、チョコレートを貪っている僕なのでした。
-完-
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