2011年2月14日月曜日

ちょっとした決断。

こんばんわ。どうも喉の痛みが治らず困り果てている、僕です。

さてさて。早いもんで転職をしてから4ヶ月経過しました。
光陰矢のごとしとは、まさにですね。

実は先日、上司より現在の事業所で管理者にならないか?という打診を受けました。
もともとは浦和で事業所を立ち上げるという話になっていたのですが、
諸事情諸々の関係でいまの事業所をお任せしたいとのこと。

まぁそういう話が出てくるとは、薄々感ずいていたというか、リソースを考えると選択肢にあるんだろうな、
とは思っていました。


正直、いまの事業所の方が勝手がわかってるし、職員とのコミュニケーションや関係性も理解しているし、利用者さんも知ってるし。
本来であれば、自分がそれを受け入れることが会社としてはベストなんだなーとは思います。


ただ自分には信念があって、
なおかつ今までの歴史と前管理者(上司ですけど)の跡を継ぐというプレッシャーを考えると、
やっぱり無理という結論に至ったわけで。

全く新しく立ち上げるってことは、本当に難しいことなんだと思います。
形はあれど、それを実現していく・継続していくための仕組みや考え方を作らなきゃいけないわけで。

それでも自分にそういう試練とか苦難を与えないと、本当に成長はできないと判断をしたわけで。


会社には迷惑をかけることになるけど、やっぱりやるべきことをやりたい。
そんな気持ちを伝えました。


運よく、その上司は理解をしてくれて、新事業所で、という話を進めてくれてます。
その代わり、結構粘られましたが…笑


がむしゃらに、自分のやりたいことをできるのって、20代の特権だと思います。
正直、給料もみんなが聞いたらビックリするくらい減ってるし、なんだったら嫁はんの給料の方が高いってことすらあり得ます。


それでもやり続けること、チャレンジし続けることは、必ず今後につながるって信じてるし、
実際それで成功している人を身近で見ているわけで。


別に自分は成功を目的にしているわけではないんだけど、必ず越えてやりたい人間ってのがいて、
その人の背中を見てると、やっぱり信じてやり続けるしかないんだって思えます。

彼は、大学だってロクに行かず、のんびり6年かけて卒業して、
その後も何してたんだかわからないような人生を進んできて、はたから見たらいまの自分の方が「出来てる」って思うんだけど、
それでも彼は20代の頃からやりたいって言い続けてきたすべてのことを、60過ぎてすべて実現して。

やっぱ大人になってわかるけど、すげーんだなって思う。


だから自分はいまの道を信じてやるしかないって、強く感じるようになってきた。
だから誰になんと言われようと、自分は苦しい道を選ぶことにした。

絶対弱音は吐かない。絶対愚痴をこぼさない。絶対誰かのせいにしたい。
絶対、やってみせる。


そんな決断をした、26回目の誕生日。



という記事を、バレンタインに投稿する、自分…。
笑えるね!

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