2011年7月23日土曜日

固執しない、良さ。

どうも。
先日美容室へ行き、パーマをかけようとしたところ、美容師さんのはっきりしない態度が妙に気に食わず、結局パーマを断り、一言も会話をせずに終了した、僕です。
あーなんて人間が小さい。最低すぎてもはや素敵です。

でもね。でもなんです。
おれ「パーマかけようと思ってんすよね、(イメージを伝え)こんな感じなんす」
美師「あー、それだったら、今の長さでもできなくはないって感じだと思ったり、思わなかったり…」
おれ「は?」

まさかこんなコントみたいな返答。
現実で聞くとは、夢にも思わなかったです。

結局、何言ってるかわからないし、何も提案してこないんで、
最終的に「適当に切ってください」で終了。

終始雑誌を読み、話しかけるなオーラを全開にし、案の定何も会話をしませんでした。
ふと我に返ると最低なことしているけど、ビジネスとしてしっかりして欲しいとい気持ちも。

まぁいい加減、同じところに通うのも飽きてきたんで次から新しいところ探そうかなって思います。




美容室の話でもう一つ。
実は、美容室について、変なこだわりがあります。

それは「美容師は指名しない」ということ。
もともとと友人に紹介してもらって行ったんだけど、その担当の美容師さんもそれっきり。
一人暮らしの期間を除くと、おおよそ5年くらいか、通ったのは。
一度たりとも指名をしたことがありません。

もちろん指名することにメリットはあるとは思います。
その中でも一番大きな理由はおそらく「自分を知ってもらえるから」だと思います。
長く担当をしてもらえるから自分を知ってもらえて、それに合わせていろいろな髪型にしてくれる。
でしょう。だいだい。


で、これは個人的な意見なんですが…
それはとてつもなく「つまらない」と感じるんです。

逆に言えば、毎回別の人が切るからこそ、変化がバリエーションがあって面白いのだと。
10人いれば、10通りの解釈があって、10通りの表現(実現する髪型のこと)がある。
その中のお気に入りを決めるのもいいとは思うのですが、
髪を切ることは、必然的に変化を起こす(イメージを変える)ことになる、だったら特定の人間の概念(イメージ)に依らず、様々な解釈・表現を経験してみたい、と考えるわけです。

雑に表現をすれば、何が出るかわかってるおみくじはあんまりおもしろくない、って感じかな。
(もちろん髪型は変わるから通り一辺倒にならないんだけど、ここでの話は具現化する前のイメージってことね)
かなり雑な気がするけど、イメージはそんな感じ。


もちろん、口下手だからかなり長く付き合わないと心を開かない自分の人間性を考慮して、
担当になる人はかわいそうだ、っていう気持ちもありますけどね…


というわけで、どこかの美容室を、紹介してくださいなっ。

-完-

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